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今日は地震関連以外の記事を書こうと思ったんですがどうもそれはムリそうですね。

今回の地震では被害が広範囲で出て、「人手不足、人手不足」とも言われています。そんなときこそ日本が誇れるロボット技術を活用してくれと言いいたいところなんですが、そうもいかないようです。

まずは被災者を見つけるロボットです。例えば瓦礫に沿って自由に曲がる「能動スコープ」や、人が発する二酸化炭素や赤外線(これらを人体感知センサーとも言う)を見つけるセンサーなんかを使って生存者を見つけます。そのあとはキャタピラがついて荒地でも行動できるロボットが瓦礫を取り除いて救出と言うことになります。
「能動スコープ」は説明するより見てもらったほうが早いと思うんで貼っておきます。
注;ヘビやミミズが嫌いな人は見ないほうがいいかも


これらのロボットはすでに被災地やその近くにまで届けられているそうです。しかし現場が混乱しているとかロボットの整備をする人がいないなどの問題があり、ごく一部でしか使われていないようです。やはり人手不足の中ロボットに人手をかけることは無理なんでしょうか。
僕が考えるにこれを打開するには、ロボットを完全自律化することが一番の策だと思います。これは大学か研究所で整備は終えてしまいもう動かすだけという状態にしておきます。現場に着いたら電源を入れるだけで勝手に動いてくれると言うことです。さすがにこれで救出までやらせるのは難しいのでたぶん生存者を探すだけになります。その場合、最適な形なのはタコ型ロボットだと思います。上のような手を大量につけ、どの手かに反応があれば本体からアクションがおこる。こんなんでどうでしょうか。
その他にも例えば無人へリ簡易無人偵察機などを使って上空からロボットへ指示を出し行動させることも必要だと思います。
ロボットに人手がいるならその費やす人以上の成果が求められます。そうなるとどこかでロボット同士が助け合うシステムが必要だと考えます。

原発用のロボットについてはまたいつか近いうちに書きます

では、この辺で
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プロフィール

ALWAYS腹痛

Author:ALWAYS腹痛
趣味は電子工作、ロボット、鉄道、プラモ(実物模型)などです。毎日のように腹痛を起こしながら(油っこい物に弱いです)、毎日何とか乗り切っている、大学2年。

元LEGO MINDSTORMS RCXユーザー
現在はサークルにてマイクロマウスに挑戦

一応ブログは鉄道を中心に小6から書いてます。シティ・バンホフ
このブログもいつ放棄するかわかりません。(気まぐれなので)

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