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これを書くつもりはなかったが、やはり書いておこう。

アメリカ軍がイラク戦争で多用している軍用ロボット
アイザックアシモフの「ロボット工学の3原則」をいとも簡単に破ったこの鉄くずども。

ロボット技術の暗部と言えるかもしれないこの技術が、戦場でお構いなしに使われている。
完璧な人間はいないがロボットだったら何とかなるかもしれない。この考え方が将来、ターミネーターのようなロボットを作るのではないであろうか。

確かに、軍用であれば研究資金もたっぷり出るだろうし採用される可能性も高い。しかしこのような軍用ロボットが増えていいものであろうか。2,30年後の戦場では人は指令室、戦っているのはロボットというのがあり得るであろう。相手が人間であろうがロボットであろうが、戦車に搭載された戦術コンピューターそれが偵察機からの情報をもとに、周りのロボットに指令を送る。しかも瞬時に。人間がやるのは戦術コンピューターが発する戦術の修正だけ。その処理能力が人間がついていけないほどになると、最悪、審判の日状態(機械が暴走し、人間を殺しまくる)になる。

つまり最悪の結果は人間の軍では、ロボットに勝てなくなることなのだ。

科学技術で日本を代表する某大手グループ企業に職場体験に行ったとき、先端技術における社会的責任というものを知った。どんな取引先でもそれが人間の不幸につながる技術になりうる可能性があれば取引をしない。

アメリカでは一連の戦争での死者が2000人を超えたという。だから死者を増やさない為にロボットを使う。それは違う。今までも敵を圧倒できる兵器はいくつか開発されてきたが、ロボットは兵器ではない。
本当に死者を増やさないためには戦争を行わないこと。

ロボットを今までの兵器の延長線だというかもしれないがそれは違う。ロボットは把握、解析、判断、行動と人間にしかできなかったことをするものであり、兵器ではない。どちらかというと模倣人間だ。人道的問題だけではない。兵士は戦争が行われていることを忘れ、命の危険を感じない。つまり戦争や人の命を軽視する傾向に陥り、国自体が崩壊する。これでいいだろうか。

このまま戦場がロボット・無人化するならばスターウォーズのように大量生産型か、ターミネーターのように高価完璧型に分かれるはずだ。どちらも作らせてはならない。現実にロボットが人間を頃いているがまだ偵察が主任務である。このうちにロボット兵器に対し見直すべきではないか。

まだ科学的にはできていないようだがEMPを使いこれら軍用ロボットを一掃しなければいけない。
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プロフィール

ALWAYS腹痛

Author:ALWAYS腹痛
趣味は電子工作、ロボット、鉄道、プラモ(実物模型)などです。毎日のように腹痛を起こしながら(油っこい物に弱いです)、毎日何とか乗り切っている、大学2年。

元LEGO MINDSTORMS RCXユーザー
現在はサークルにてマイクロマウスに挑戦

一応ブログは鉄道を中心に小6から書いてます。シティ・バンホフ
このブログもいつ放棄するかわかりません。(気まぐれなので)

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